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診断士ブログ

横須賀市の外壁住宅診断2017/02/02

先日は、神奈川県横須賀市のお客様からご依頼をいただき、住宅診断に行ってまいりました。

内壁にシミのようなものが出てきたので、原因を調べてほしいとのことでした。

数か月前に外壁のリフォーム工事をしており、もしかするとその時の施工不良が原因で症状が現れたのではないかと心配されておりました。

結果、「リフォーム施工時、高圧洗浄をした際に、劣化部分から水が侵入した」もしくは、「もともとの外壁の劣化部分に雨水侵入やカビの繁殖があり、除去しないまま塞いだので内部に劣化が広まった」という結論に至りました。

住宅診断(ホームインスペクション)は、あくまで非破壊の一時診断になりますが、あらゆる側面や背景から原因を追究します。
(場合によっては破壊検査を行わないと正確な原因を割り出せないこともあります。)

簡潔にお話しすると、もともと外壁(下地)に穴が開いており、対処しないまま上から新しい外壁の施工を行ったようです。

通常であれば、外壁に穴が開いていれば、そこの対処を行ったうえで次の工程に進まなければなりません。

大がかりな工事になればなるほど、簡単に工事をやり直すというわけにはいきません。

リフォーム工事は業者選定が重要になります。

工事は業者に任せっきりにはならず、しっかりと現状や工事内容をお客様自身も把握し、わからなければ事細かく聞くようにしましょう。

業者から説明してくれるのが当たり前ですが、そうでなければ施主側でしっかりと追及することも必要になります。

ホームインスペクション(住宅診断)お申し込みの流れ2017/01/24

住宅診断のお申し込みの流れについてお話いたします。

近年は、ホームインスペクション(住宅診断)の認知度も高まり、国や自治体でホームインスペクション(住宅診断)費用に対して補助金を出す制度も出てきております。

今や建物を購入するうえで、ホームインスペクション(住宅診断)を活用することは欠かせなくなってきているのではないでしょうか?

やはりマイホームは一生ものですから、絶対に失敗するわけにはいきません。

ここで弊社のお申し込みまでの流れについて詳しくご説明いたします。

まずは、

①お電話かメールにてお問い合わせください。
お客様の疑問点やご不明点に対してお答えいたします。
例えば
・診断項目について
料金について
・日程について
・お申し込みから診断書発行までの流れについて
などなど・・・
その他のことも、どんな些細なことでも気になることはお問い合わせください。

②お申込み
お申し込みから診断書発行までの一連の流れをお話しさせていただき、弊社のホームインスペクションついてご納得いただきましたら、正式にお申し込みを承ります。
まずはお客様のご都合をお伺いしながら、診断日時をお決めいただきます。
その後、物件概要やお客様情報の詳細をお聞きします。
物件に対して特に気になっている点、重点的に見てほしい点(住宅診断を活用しようと思ったきっかけ)や、その他背景等があれば詳しくお伺いさせていただきます。

受付が完了しましたら、あとは診断日当日を待つのみです。
現地に直接診断士が伺います。

練馬区にて新築建売内覧会同行の様子2017/01/23

先日、東京都練馬区にて、建売住宅お引渡し前の最終立ち合いに同行いたしました。

当日は、住宅診断のご依頼者様及びご家族様(買主様)と、不動産仲介業者の担当営業の方、弊社住宅診断士の三者でのお打ち合わせとなりました。

ちなみに引渡し前の物件につきましては、住宅診断を行う上で不動産業者や施工会社等(売主サイド)の許可が必要になります。

新築物件に関しては、基本的には売主サイドの担当者と、できれば施工に詳しい施工担当者が一緒に立ち会われるのが望ましいです。

今回の住宅診断では、我々が到着した際には、お客様と不動産仲介業者の担当者がすでに物件にいらっしゃり、設備機器の説明を受けているところでした。

ご挨拶を済ませ、一通り住宅診断の概要や流れをご説明します。

住宅の箇所ごとに(外回り、基礎、外壁、内装、その他・・・・)住宅診断を行っていきます。

弊社では、箇所ごとの診断が終われば都度ご依頼者様にお声掛けし、その場で状況や診断内容を一つ一つご説明いたします。また、ご依頼者様からのご不安な点や疑問点もその場でお答えします。

もちろん診断内容は報告書にまとめて後日ご提出も致しますが、やはり、実物を目の当たりでお話しすることでより深く現状をご理解いただくことができます。

ご依頼者様のご不安や疑問点を解消できるように心がけて住宅診断を行っていきます。

一通り診断が終わりましたら、全体の総評をお話しさせていただき、後日報告書の提出に関してご都合をお聞きし、完了となります。

2017年のアシュア住宅診断2017/01/05

皆様

あけましておめでとうございます。

アシュア住宅診断です。

新年あけまして早々、多くの住宅診断のお問い合わせを頂きまして誠にありがとうございます。

アシュア住宅診断は2017年も、引き続き皆様のマイホーム計画のお手伝いを精一杯させていただきます。

ホームインスペクションの認知度はますます高まる中、2017年度は間違いなく住宅診断の需要も増加してまいります。

より一層皆様の期待に応えられますよう、弊社社員一同精進してまいります。

マイホーム計画の中で、少しでもご不安なことは、些細なことでもお気軽にお問合せ下さい。

もちろんお問い合わせ・相談無料です。

弊社スタッフが丁寧にご対応いたします。

今年も一年、皆様の幸せをご祈念いたしております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

神奈川県新築建売の住宅診断(ホームインスペクション)活動 2016/12/20

先日、神奈川県横浜市にて、新築建売の住宅診断(ホームインスペクション)を行ってまいりました。

購入者様は、現在お住まいの所からすぐの場所に建売ができるので、施工途中(割と早めの段階で)に購入を決めたとのことでした。

お客様は近くにお住いのため、施工中の現場をちょくちょく見ていたようです。

現場では、素人目からもわかるほど施工や対応が雑だったため、心配になり、弊社にご依頼をいただいたという経緯です。

今回は、施工途中に一回、そして完工後に一回と、計2回の住宅診断(ホームインスペクション)を行いました。

1回目の施工途中の住宅診断(ホームインスペクション)で、何点か施工不良が見つかり、メーカー側に是正を促しました。

1回目で施工不良が見つかったことで、メーカー側の監督も気を引き締めなおしていただいたはずでしたが、結局2回目の完工後の住宅診断(ホームインスペクション)でも、雨漏りに直結するような施工不良点(破風間のコーキングがぬけていた)が確認されました。

住宅は、精密機械が造るものではなく、人の手で造られていくものです。

職人さんや現場監督も人間です。

なかには、どうしても施工不良点が見つかることがあります。

一般的に購入者様は、建築のプロではないため、そういった所の確認や、今後長年安心して暮らしていくために住宅診断(ホームインスペクション)をご活用いただければと思います。

JSHI公認ホームインスペクター資格試験受験2016/11/16

先日の11月13日に、日本ホームインスペクターズ協会主催のホームインスペクター(住宅診断士)資格試験が行われ、弊社のスタッフも試験を受けて参りました。

日本ホームインスペクターズ協会は弊社も認定会員となっております。

試験は、施工管理、法規、ホームインスペクター(住宅診断士)の倫理規定、その他多岐にわたります。

こちらの資格試験に合格することで、プロのホームインスペクター(住宅診断士)としての一つの認定を受けることができます。

弊社では、すでに資格を持っている診断士だけでなく、全スタッフが共通に認識のもと業務を行うために活動してまいります。

 

試験結果は・・・

 

こちらは12月に発表となります。

自己採点では合格ラインとのことですが。。。

 

ホームインスペクションをご利用の際は、これらの資格の保有しているか否かが、優良なホームインスペクターの一つの基準になりますので、皆様確認してみてください。

茨城県取手市の住宅診断2016/09/28

茨木県取手市の住宅診断

先日は、茨城県取手市の中古住宅の診断に行ってまいりました。

築39年の住宅。
床に傾きがあり、お客様はその原因と強度を心配されていました。
診断では全室の水平を確認し、どの位の範囲の勾配がどの方向についているかを調べます。
基礎周りや床下を調査し、その傾きが何から起因するものなのかを明確にしました。
今回は総合的に検証し、地盤の状態から来る傾斜と判明しました。
お客様にもご説明しましたが、傾斜があるからといってすべて危険な住宅ではありません。
傾きの度合、状態によってそれほど問題視する必要のない場合もあるのです。
今回は地盤の状態による傾斜でしたが、これが構造に欠陥があり傾いてしまっているのであれば別の問題となります。
問題を洗い出して数値化し、さらに原因を明確にすることで問題かそうでないか、購入しても良いかどうかの判断材料になりますので、気になる方は一度診断してはどうでしょうか。

神奈川県 座間市 住宅診断2016/09/19

神奈川県座間市住宅診断

本日は神奈川県座間市へ新築内覧会同行に行って参りました。

前回のブログでも紹介しましたが、最近は内覧会へ診断士を同席する方が大変多くなっています。
今回は床下に改修点が見つかりました。
内覧会は新築引き渡し前に業者へ手直しや修正を提示出来る最後のチャンスです。
多くのお客様は床下や天井裏等、見えない部分はチェック出来ないので内装や器具等、表面の修正を指示します。
新築ですから当然見えない部分もしっかりしていて当たり前なのですが、今回のように潜入してみないと分らなかった問題点が浮上することはよくあります。
そしてこういった問題は点検口から覗くだけでは分かりえない事なのです。
残念ながら床下潜入や天井裏潜入を標準検査に入れていない診断会社も多くあり、後々に問題が表面化するケースも耳にします。
私共はプロの診断士として天井裏や床下は奥まで潜入し、本当に安心して住める状態なのか、引っ越しをしてから出て来るような問題はないのかを明確にし速やかに業者へ補修を促します。
新築だから新品の状態で当たり前。
もし問題点があればすべて洗い出し、これから長く家族を守れる住まいであることを確信してから引き渡しを迎えて頂きます。

宇都宮市 建物診断2016/09/16

宇都宮市 建物診断

本日は栃木県宇都宮市へ新築内覧会診断の報告に行って参りました

新築内覧会同行については過去に何度かブログ投稿しました。
今回のお客様もそうでしたが、新築内覧会同行を依頼して下さるお客様には共通の悩みがあります。それは「どこまで指摘していいのか」です。
ちょっとしたクロスの隙間が気になるけれど言っていいものだろうか。
階段手摺がほんの少しグラつく感じがあるけれど気にしすぎだろうか。
壁が汚れているのが気になるけれどこんなこと指摘する人は他にいるのだろうか・・・等
何件もの内覧会に同席した経験者としてはっきり言えます。「気になったことは全て指摘しよう」
心の中に留めて置くと必ず引き渡しの後に後悔をしたり引きずったりします。
又、業界経験者として「引き渡し後に指摘されるよりも前もって指摘された方が補修しやすい」という事もあります。引き渡し後では建築時に出た問題なのかお客様が付けてしまった傷なのかが分らず有償無償でもめたりします。ならば先に気になる点を言って頂いて補修し、両者気持ちよく計画を進めたいという思惑もあります。
このようにお客様が業者に対して気になる点を指摘するという事は業者にとっても満足頂ける状態で引き渡す為のステップでもあるのです。
お客様ご自身の為であることはもちろんとして業者にとってもその指摘はありがたい物ですので気になる点は遠慮せずにぶつけましょう。

千葉県松戸市 中古マンション 建物診断2016/09/07

先日、千葉県松戸市にて、中古マンションの建物診断に行って参りました。

他人同士が同じ屋根の下で暮らすアパートやマンションなどの集合住宅は、トラブルも起きやすいものです。
それは人同士であったり、設備であったり、トラブルの理由もさまざま。
この季節は放置するとカビが繁殖し人体に影響する事もあります。
住生活に多大なマイナスを及ぼし修理費用の掛かる水漏れですが、その水漏れを起こした原因によって管理側が修繕費用を負担せず自分で直さなけらばならないケースがあります。
簡単に言うと設備の問題かお客様自身の不注意によるものかです。
今回の診断では漏水の原因が不明確で管理側がお客様の不注意によるものでは無いかと言ってきたそうです。
中々解決出来ないような問題に対し、住宅診断はこのような原因追及にも一役買っています。
経験数でお客様と不動産会社や管理者とではお客様が圧倒的に不利で丸め込まれてしまう不安もあります。
是非、プロのアドバイスと問題解決に住宅診断をご利用ください。

【ホームインスペクション】新築建売内覧会同行にて2016/08/27

【ホームインスペクション】新築建売内覧会同行にて

お客様の中には内覧会とはどういうものであるのかを知らずに、メーカーに言われるがまま引き渡しを受けてしまう方もいらっしゃいます。
内覧会で指摘しなかったら、その後、施工店は対応しないのでしょうか?
実際には、引渡し後であっても対応してもらえることが多いです。
ただ、キズや汚れは入居後についてものかどうか判断できないので、内覧会のときに指摘しておいた方が良いでしょう。
但し、施工店によっては対応が遅く、なかなか直らないというケースを何度も見てきました。
「引き渡しさえすればとりあえず後回し」なんて本当に残念なことなのですが、そういうこともあるは事実。
やはり引き渡しまではお客様は圧倒的優位な立場で施工店に指摘をする事が出来ますので、最終チェックの意味でも専門知識のある診断士同席の下、内覧会を迎えたいものです。

【横浜市 金沢区】ホームインスペクション活動日記2016/08/24

【横浜市 金沢区】ホームインスペクション活動日記

本日は横浜市金沢区で、新築建売のホームインスペクション(住宅診断)に行ってまいりました。

新築建売住宅の内覧会に同行しております。

木造ツーバイフォー工法の2階建て住宅です。

新築といえど、欠陥や施工不良が見つかることが大いにあります。

内覧会には、施工会社の現場監督もいらっしゃるので、しっかりと診断をしたうえで、もし施工不良や不具合が見つかればその場で是正を促します。

素人目ではわからない点もございますので、しっかりとプロの視点から、そして第三者の視点からご指摘させていただきます。

せっかくの新築ですから、お客様も完璧な状態で引き渡しを受けたいですよね。

これからの夢のマイホーム計画が失敗しないために、全力でお客様のお役に立てるようにお手伝いさせていただいております。

 

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